ミラノコルティナオリンピック

ミラノコルティナオリンピックが先週閉幕しました。開会式では、世界的テノール歌手のアンドレア・ボチェッリさんが『誰も寝てはならぬ』を熱唱されていましたが、本当に寝てなどいられない日々となりました。『スポーツはリアルタイムで観るべし!』を勝手に家訓としている私はテレビ放送されたものはほぼ全て観戦!どこでも、どんな状況でも睡眠を取ることができる私はお昼休みや、仕事が終わった後の時間と試合が行われる時間を計算して寝ておりました。スキージャンプ団体に涙し、スノーボードの日本の強さに誇らしくなり、スピードスケート、フィギュアスケートでは祈りながら観戦、モーグル、スキー複合では声を出しながら応援していました。

オリンピック観戦はもう私にとっては趣味の域だなと思っているのですが、ではなぜこんなにも自分は心揺さぶられるのかを考えてみました。オリンピックでは自分には見られない世界を見させてもらっているんだろうと思います。選手たちの努力も、人生も、夢も自分のものではない。自分では絶対見ることができない景色や夢を一緒に見させてもらい、少しの部分に自分の人生を重ねたりしてまた明日も頑張ろうと思える、自分にとっては元気起爆剤のような気がしています。

これからも自称岩木地区代表のスポーツ観戦家(笑)として自分では見ることのできない夢や景色を見させてもらい感謝していこうと思います!明日も頑張ります!

選手の皆さま感動をありがとうございました!

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